ガン家系
どうやらうちはガン家系らしい。
父の姉3人共乳ガンやら大腸ガンやら見つかって摘出してる。
そんな中、一番上の姉の息子にもガンが見つかった。
すい臓ガンだけど摘出可能なら…と開いてみたら既に全身に転移していて手遅れだったらしい。
40歳ぐらいだから転移が早かったみたい。
すい臓ガンの場合、医者でも分からないコトもあって気付いた時には手遅れ…ってパターンが多いとか。
余命がどのくらいなのか・入院したままなのか退院して余生を過ごすのか詳しくは知らない。(まだハッキリしてない)
親はやりきれないだろうけど一番辛いのは本人だろうな…無事摘出してまた職場復帰するつもりで開いたらしいし。
結婚してないから妻が!子供が!って心配だけはないけれども。
その人の妹が去年の冬に結婚して家族はみんな幸せムードって感じだっただろうに…。
何で自分だけこんなめに…って考えちゃうんだろうなぁ…。
医者は親に【この子は産まれた時からこの年齢までしか生きられない運命だったと思うしかない】って話したらしい。
私は運命とか輪廻転生とか好きってか興味あるタイプだからその通りだと思った。
命あるものはみんな産まれた時から寿命が決まってるんだと思ってる。
そんで、みんないつかは絶対死ぬ。
でも、その“いつか”は誰にも分からない。
明日かもしれないし十年後かもしれない。
どんな死に方をするかも分からない。
結局は“それが運命”だと思うしかない。
別に悲しくないってわけじゃないよ。
今はまだ実感的なものがないからサバサバしてるだけ。←
あんま関係ないかもだけど、数年前に母方のおばあちゃんが死んだんだ。
その連絡くる数日前にふとおばあちゃんを思い出して【あー…そろそろなのかな…】って言葉に表せない何かを感じた。
そしたら連絡が来て驚きよりも【あぁ、やっぱり…】って納得したコトがあった。
虫の知らせってやつだったのかな?
病死っていうよりもデイサービスのベッドから落ちて死んだらしい。(病気も持ってたけど)
だから衰弱とかじゃなく突然死だったわけで。
それでも何か感じるコトってあるんだね。
波長が合ったのかな?
兄ちゃんはもちろんまだ生きてますが!(笑←)
何かを感じたのかは分からないけど朝からいい気分ではなかった。
だからなのか、【余命僅かだろうね…】って聞いても【あぁ、そうなんだ…】ぐらいにしか感じなかった。
きっと母には【なんて冷たい子なんだろうね!】って思われただろう。
別にいいけどね。
いろんな人にクールって言われるし。←
自分がもう助からないって言われても多分【へぇ。どうにもならないなら仕方ないね。残りの人生でいろいろ清算するわ。まずはあれとあれを燃やす!】って受け止める気がする。←
ただし、彼氏に対しては心残りあり過ぎて地縛霊や浮遊霊になるんじゃないかと!\(^o^)/←マテコラ
お見舞いに行こうと思っても何て言葉をかけたらいいか分からない。
頑張って・元気出して、なんて絶対に言えないしね。
と母が言っていた。
何より、兄ちゃんも困るだろうし正直来てほしくないんじゃないかな。と思う。
行きたい気持ちは分かるけどね…顔見たいって気持ち。
もしかしたら次会う時は笑顔が見れないかもしれないって思うとね…うん。
かといって、私も何て言葉をかけたらいいか分からない。
大変だねとも言えないし、今までありがとうだと本当に最期みたいに聞こえるし。
なんも言えねー!(by.北島←)
父の姉3人共乳ガンやら大腸ガンやら見つかって摘出してる。
そんな中、一番上の姉の息子にもガンが見つかった。
すい臓ガンだけど摘出可能なら…と開いてみたら既に全身に転移していて手遅れだったらしい。
40歳ぐらいだから転移が早かったみたい。
すい臓ガンの場合、医者でも分からないコトもあって気付いた時には手遅れ…ってパターンが多いとか。
余命がどのくらいなのか・入院したままなのか退院して余生を過ごすのか詳しくは知らない。(まだハッキリしてない)
親はやりきれないだろうけど一番辛いのは本人だろうな…無事摘出してまた職場復帰するつもりで開いたらしいし。
結婚してないから妻が!子供が!って心配だけはないけれども。
その人の妹が去年の冬に結婚して家族はみんな幸せムードって感じだっただろうに…。
何で自分だけこんなめに…って考えちゃうんだろうなぁ…。
医者は親に【この子は産まれた時からこの年齢までしか生きられない運命だったと思うしかない】って話したらしい。
私は運命とか輪廻転生とか好きってか興味あるタイプだからその通りだと思った。
命あるものはみんな産まれた時から寿命が決まってるんだと思ってる。
そんで、みんないつかは絶対死ぬ。
でも、その“いつか”は誰にも分からない。
明日かもしれないし十年後かもしれない。
どんな死に方をするかも分からない。
結局は“それが運命”だと思うしかない。
別に悲しくないってわけじゃないよ。
今はまだ実感的なものがないからサバサバしてるだけ。←
あんま関係ないかもだけど、数年前に母方のおばあちゃんが死んだんだ。
その連絡くる数日前にふとおばあちゃんを思い出して【あー…そろそろなのかな…】って言葉に表せない何かを感じた。
そしたら連絡が来て驚きよりも【あぁ、やっぱり…】って納得したコトがあった。
虫の知らせってやつだったのかな?
病死っていうよりもデイサービスのベッドから落ちて死んだらしい。(病気も持ってたけど)
だから衰弱とかじゃなく突然死だったわけで。
それでも何か感じるコトってあるんだね。
波長が合ったのかな?
兄ちゃんはもちろんまだ生きてますが!(笑←)
何かを感じたのかは分からないけど朝からいい気分ではなかった。
だからなのか、【余命僅かだろうね…】って聞いても【あぁ、そうなんだ…】ぐらいにしか感じなかった。
きっと母には【なんて冷たい子なんだろうね!】って思われただろう。
別にいいけどね。
いろんな人にクールって言われるし。←
自分がもう助からないって言われても多分【へぇ。どうにもならないなら仕方ないね。残りの人生でいろいろ清算するわ。まずはあれとあれを燃やす!】って受け止める気がする。←
ただし、彼氏に対しては心残りあり過ぎて地縛霊や浮遊霊になるんじゃないかと!\(^o^)/←マテコラ
お見舞いに行こうと思っても何て言葉をかけたらいいか分からない。
頑張って・元気出して、なんて絶対に言えないしね。
と母が言っていた。
何より、兄ちゃんも困るだろうし正直来てほしくないんじゃないかな。と思う。
行きたい気持ちは分かるけどね…顔見たいって気持ち。
もしかしたら次会う時は笑顔が見れないかもしれないって思うとね…うん。
かといって、私も何て言葉をかけたらいいか分からない。
大変だねとも言えないし、今までありがとうだと本当に最期みたいに聞こえるし。
なんも言えねー!(by.北島←)